« 2007年11月 | トップページ | 2008年2月 »

2007年12月

2007年12月28日 (金)

大原実務家懇談会

さる12月22日(土)に
大原受講生との懇談会(組織部所管)が
大原簿記専門学校京都校で開催されましたので、
参加させていただきました。

参加メンバーは、
受験生43人、税理士15人、そして
サポートしていただく大原の先生方という第人数でした。

この懇談会は、
税理士を目指している受講生が抱くさまざまな疑問に、
現役税理士が応えるという形式で行われました。
時間も2時間半(11:30~14:00)と
たっぷりすぎるぐらいあり、
時間的には受講生に堪能してもらえたことと思います。



(京青税広報部 N)


| | コメント (0)

2007年12月26日 (水)

TACカフェ

12月16日(日)13時~16時、
TAC京都校において、
「TACカフェ ~税理士十人十色の会~」というイベント
が行われましたので、参加して参りました。

個別懇談方式で、
お茶やお菓子を楽しみながら、
和やかな雰囲気で始まりました。
税理士10名に対して相談に来られた方は24名で、
少々時間を持て余してしまいました。

私のところに相談に来られた方をご紹介しますと、
第57回税理士試験合格発表の直後でもあり、
今回科目合格(簿財)された方、
簿記2級を合格しこれから税理士試験に挑戦しようとしている方、
今年の9月から簿財の勉強をされている方の
3名でした。

共通した質問は、
どの科目を勉強したらよいか、
何年くらいかかるのか、
仕事に就かずに勉強に専念した方がよいか、
仕事をしながら勉強時間はあるのか等々でした。

皆さん真剣に質問をされますので、
合格する以前の状況を思い出しながら
回答をさせていただきました。

最後に、私の受験時代にもこのようなイベントがあったらなあ
と思いました。



(京青税広報部 T)

| | コメント (0)

2007年12月 7日 (金)

忘年会

Photo


12月1日、
小雨が降る中にも関わらず紅葉見物客でにぎわう
八坂神社の鳥居を潜ったところにある、
創業450年余の由緒ある「ぎおん二軒茶屋 中村楼」
にて、忘年会が開催されました。

冒頭、市木支部長より挨拶があり、
国会陳情へ向われたお話をされました。
続いて、近畿税理士会 大高友紀副会長と、
京都府支部連合会 篠田展俊会長より、
ご挨拶をいただきました。
その後、京都税理士協同組合 廣瀬伸彦理事長
より乾杯のご発声をいただきました。

お料理は、「都名所図会拾遺」や「京町鑑」などの
数々の文献に記録された
歴史に残る老舗料亭のコース料理だけあって、
どれもたいへんおいしかったですし、
繊細に飾り付けられたお料理は、
視覚からも楽しませていただきました。
個人的には、田舎豆腐の「祇園豆腐」が一番おいしかったです。

大変な盛り上がりの中、
あっという間に2時間が経ち、
税理士界をよくする会 作見蔵市会長の中締めのご挨拶があり、
その後お開きとなりました。



(京青税広報部 N)


| | コメント (0)

2007年12月 6日 (木)

第1回マネジメント部例会

12月1日、ぎおん二軒茶屋 中村楼にて
第1回マネジメント部例会が、
「これからどうなる税理士業界!?」
というテーマで行われました。

マネジメント部 池田副部長のコーディネートのもと、
パネリストには近藤会員、大橋会員、木村会員の3名の他、
株式会社エヌピー通信社の佐藤氏にも参加していただき、
パネルトーク形式により行われました。

全国の会計事務所に詳しい佐藤氏より、
この業界の現状と将来についてお話いただきました。
二つの二極化が進んでいるということです。
一つは、会計事務所の二極化、
もう一つは、顧問料の二極化です。
一方、会員パネリストからは、
我々の置かれている現状は厳しいが、
生き残るにはいかに税理士自身の価値を
高めていくかによるという意見がありました。

今まで周りが見えていなかったのか、
私には衝撃的な内容でしたが、
興味深く聞き入った2時間でした。
第2回例会も楽しみにしたいと思います。



(京青税広報部 S)

| | コメント (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年2月 »