第1回公開勉強会
去る11月1日PM6:30より京都税理士会館にて行われた
第一回制度部公開勉強会に参加・取材してまいりました。
総勢30名弱ぐらいでしょうか、
特別会員の方も含め多くの方が参加され、
テーマである「アウトソーシング」「無償独占」「資格更新」
について熱心な議論が展開されました。
レジュメペーパーもなければ、議事進行のタイムテーブルもなし、
「自由闊達な議論をしたかった」(藤本制度部長談)という企画性か、
まさしく喫緊の議論というべきテーマ性からか、
参加者の表情は真剣そのもの。
論客コーディネーターのお二人(小杉会員・久乗会員)を中心に、
議論は終始ヒートアップ状態でした。
初参加の小生は、その雰囲気に少々圧倒された感はありますが、
我々の業界をとりまく諸問題について、
まず自分の意見を持ち、そして、それを発言し、
さらに、他の方の意見を聞いて、
自分の意見を検証・修正するという行為、
つまり議論するということの大切さを改めて痛感いたしました。
こうした、議論を積み重ねることによって、
全体のコンセンサスを得られる意見が確立したり、
進むべき方向性が見えてきたりするのではないでしょうか。
ただ、昨今の正会員の状況として(小生も含めて)、
テーマを聞いただけで、後ずさり!?してしまう方が
多いのかもしれません。
とりあえずの第一歩は、
自分なりに少しずつでもいいから「考えてみる」ことかと。
参考までに、市木支部長が、
この勉強会を受けて自身のご意見を再考されています。
未読の方は、こちらもご覧ください↓
(支部長ブログ→イッチーの支部長日記)
自分のご意見をお持ちの方も、そうで無い方も、
次回の勉強会は、ぜひ。
尚、この公開勉強会の詳細は、
年初発行の会報第156号に掲載されます。
それでは、今日はこの辺で。
(京青税広報部 H)
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