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2007年11月

2007年11月22日 (木)

職業紹介セミナー

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平成19年11月15日16時20分から、
立命館大学衣笠キャンパスで開催された
「職業紹介セミナー」の取材をして参りましたので
ご報告させていただきます。

参加者は、立命館大学法学部の学生達およそ35名でした。

外報部員4名がパネラーを務められ
パネルディスカッションが行われました。

パネラー陣は、
税理士事務所に勤務中の方、
来月開業予定の方、
開業されている方、
税理士法人の社員の方など多様な顔ぶれでした。

事前に回収されたアンケートによると主な質問は、
「税理士になった理由、税理士に求められる能力は何か」
「業務内容、一日何をしているのか」
「税理士試験の内容、試験勉強は実務にどれくらい役立つのか」
ということでした。

パネラーの方々が、これらの質問に回答されました。
鋭い質問も多数出たのですが、
どの質問にも、本音で回答されていたのが印象的でした。
その後、4つのグループに分かれて
グループ討論が行われました。
セミナーの終了時刻が来ても質問が絶えないため
終了時刻を延長して行われました。
出席された学生の皆さんは
税理士を目指している方が多いということもあり、
税理士という職業や業界について熱い意見が飛び交い、
取材に伺った私にとっても大変勉強になりました。
皆様お疲れ様でした。
有意義な時間をありがとうございます。


(京青税広報部 S)

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2007年11月 7日 (水)

第1回公開勉強会

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去る11月1日PM6:30より京都税理士会館にて行われた
第一回制度部公開勉強会に参加・取材してまいりました。

総勢30名弱ぐらいでしょうか、
特別会員の方も含め多くの方が参加され、
テーマである「アウトソーシング」「無償独占」「資格更新」
について熱心な議論が展開されました。


レジュメペーパーもなければ、議事進行のタイムテーブルもなし、
「自由闊達な議論をしたかった」(藤本制度部長談)という企画性か、
まさしく喫緊の議論というべきテーマ性からか、
参加者の表情は真剣そのもの。
論客コーディネーターのお二人(小杉会員・久乗会員)を中心に、
議論は終始ヒートアップ状態でした。
初参加の小生は、その雰囲気に少々圧倒された感はありますが、
我々の業界をとりまく諸問題について、
まず自分の意見を持ち、そして、それを発言し、
さらに、他の方の意見を聞いて、
自分の意見を検証・修正するという行為、
つまり議論するということの大切さを改めて痛感いたしました。
こうした、議論を積み重ねることによって、
全体のコンセンサスを得られる意見が確立したり、
進むべき方向性が見えてきたりするのではないでしょうか。

ただ、昨今の正会員の状況として(小生も含めて)、
テーマを聞いただけで、後ずさり!?してしまう方が
多いのかもしれません。
とりあえずの第一歩は、
自分なりに少しずつでもいいから「考えてみる」ことかと。
参考までに、市木支部長が、
この勉強会を受けて自身のご意見を再考されています。
未読の方は、こちらもご覧ください↓

(支部長ブログ→イッチーの支部長日記

自分のご意見をお持ちの方も、そうで無い方も、
次回の勉強会は、ぜひ。

尚、この公開勉強会の詳細は、
年初発行の会報第156号に掲載されます。


それでは、今日はこの辺で。



(京青税広報部 H)

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