三青会合同勉強会
先日の8月21日(火)、18時30分より、
京都司法書士会館にて開催された、
三青会合同勉強会に、参加・取材してまいりました。
歴代研究部関係者の方々にお叱りを受けそうですが、
当方初参加です。
各会あわせて総勢40名が出席して行われました。
(但し、懇親会は30名。)
三青会とは、京都に所在する近畿青年税理士連盟・
青年司法書士会・青年法律家協会をいい、
年3回各会が持ち回りで合同勉強会を企画しています。
今回の担当は、青年司法書士会。
テーマは、「離婚と離婚給付」でした。
講師は、舞鶴公証役場公証人の先生で、
永年司法書士として活躍され、
民間人として初めて公証人になられた方とか。
講義の詳細については、
10月末発行の会報誌に譲りますが、
協議離婚をする際に作成される「離婚給付公正証書」を
中心に講義がなされました。
その内容についてですが、
民法・民事執行法の条文解釈や裁判例、
基本的な法律用語のオンパレードで、
そちら方面の知識が比較的乏しい我々税理士には、
やや難解な内容で、少し厳しい講演だったかなという
印象です。
但し、懇親会時の弁護士さんのコメントによれば、
「非常に分かりやすいご説明でした。」とのこと。
また、
「我々弁護士が対応する離婚案件は、合意事項を
公正証書にするだけで済むような生易しいもの!?は
皆無です。そういう案件ばかりだと楽なんですけど。」
という言葉も。
当然のことながら、立場が変われば感想も異なります。
そういった他士業の方の生の声を聞けるのも、
三青会の魅力のひとつでしょうか?
とにかく、法律(民法ほか)のお勉強も必要だということ、
離婚は大変だということ、
この二つについて、強く認識をさせられた夜でした。
尚、次回合同勉強会は青税主催で、11月に行われる予定とか。
今回出席されなかった方も、次は是非。
とりとめのないリポートですが、今日はこの辺で。
(京青税広報部 H)


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