2008年6月21日 (土)

ありがとうございました!

本日6月21日に行われました第44回定期総会をもちまして、
平成19年度京青税広報部の事業はすべて終了いたしました。


この広報部ブログは、
京青税会員に対する情報発信の観点から
会報誌発行までのタイムラグ解消の一躍を担えればという思いから、
広報部事業の一環として始めたものです。
行事に参加できなかった会員に対する報告や
また京青税会員以外の方に対しても
青税活動を発信していこうという思いも含めて、
平成19年度広報部員が総力取材した結果であります。

ブログの更新は、
広報部員が取材に行った青税行事に限定したことから、
更新頻度は限られてはおりましたが、
このブログによって少しでも青税行事や京青税についての雰囲気を
お伝えすることができていれば、嬉しく思います。


今回をもちまして、このブログの更新は最後となります。
約1年間という短い期間ではありましたが、
このブログをご覧いただいた皆様方に心より感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。



京青税広報部  今津


| | コメント (0)

2008年4月26日 (土)

新入会員歓迎懇親会

Photo_3 


平成20年4月19日(土)18時より
京都祇園ホテルにて新入会員歓迎懇親会が行われました。

当日は新入会員6名、未入会の方1名を迎え、
総勢43名の参加者となりました。
清水会員の乾杯で懇親会は始まり、
しばらくすると壇上にて新入会員の皆さんの自己紹介がありました。
しばし歓談の後、お待ちかねのビンゴゲームが始まりました。
司会者2人の迷司会に加えて、
今回は景品にWi○やi○○dが当たるとあって、
かなりの盛り上がりとなりました。
またマネジメント部によるマネ部賞、はたまた近税理事賞や支部長賞まで
飛び出し、盛り上がりはピークに達したのでした。
その後記念撮影の後に、
武田担当副支部長の一本締めにより会はお開きとなりました。
今回の懇親会は、
新入会員の皆さんのこれから始まる長い青税活動の入口として、
いいきっかけとなったのではないでしょうか。



(京青税広報部 K)


| | コメント (0)

2008年4月25日 (金)

第2回マネジメント部例会

Photo_2

4月19日(土)京都祇園ホテルにて行われた、
第2回マネジメント部例会「新米税理士の事件簿~他士業との連携の構築~」
に参加・取材して参りました。


当日の参加者は46名(うち新入会員6名、未入会者1名)。
今回の例会は、かなり凝った趣向で
事前に撮影された各士業(社会保険労務士、司法書士、不動産鑑定士、
行政書士、弁護士)からのビデオコメントを流しながら、
4名のコーディネーター&パネラーが、
パネルディスカッションをしていくというもの。
PJに投影されたVTRもテロップ付きで非常に見やすくて美しい。
又、合間にはさまれたトークも絶妙でした。
若干名のパネラートークがやや長すぎたという嫌いはありましたが、
VTRとトークを織り交ぜた演出・構成は、かなりの完成度で、
まるでTV番組を見ているようでした。
もちろん、他士業の方のコメントを中心に論じられた内容についても、
コンパクトに分かりやすくまとまっていて
新入会員を意識したテーマに忠実な内容だったと思います。
2年間ほぼ同じメンバーで頑張ってこられたという新生マネジメント部の
集大成といえるような高いクオリティを示してくれたのではないでしょうか。



(京青税広報部 H)

| | コメント (0)

2008年2月 7日 (木)

合格者祝賀会

Photo

去る2月2日に、毎年恒例の合格者祝賀会が
京都ホテルオークラにて行われました。
大変寒い中、
合格者10名と会員92名の参加がございました。

今年の合格者祝賀会は、
まず近畿税理士会大高副会長の祝辞に始まりました。
少し場のなじんだところで合格者の方々の紹介、
今年はその後にめでたく入会された方への
恒例の万歳三唱と続きました。
祝賀会は、終始和やかな雰囲気で進みました。
合格者の方々もはじめは緊張されておられましたが、
会員の方々との会話が進むにつれ、
徐々に緊張がほぐれ、
会員の方々との親交を深められておりました。


(京青税広報部 A)

| | コメント (0)

2007年12月28日 (金)

大原実務家懇談会

さる12月22日(土)に
大原受講生との懇談会(組織部所管)が
大原簿記専門学校京都校で開催されましたので、
参加させていただきました。

参加メンバーは、
受験生43人、税理士15人、そして
サポートしていただく大原の先生方という第人数でした。

この懇談会は、
税理士を目指している受講生が抱くさまざまな疑問に、
現役税理士が応えるという形式で行われました。
時間も2時間半(11:30~14:00)と
たっぷりすぎるぐらいあり、
時間的には受講生に堪能してもらえたことと思います。



(京青税広報部 N)


| | コメント (0)

2007年12月26日 (水)

TACカフェ

12月16日(日)13時~16時、
TAC京都校において、
「TACカフェ ~税理士十人十色の会~」というイベント
が行われましたので、参加して参りました。

個別懇談方式で、
お茶やお菓子を楽しみながら、
和やかな雰囲気で始まりました。
税理士10名に対して相談に来られた方は24名で、
少々時間を持て余してしまいました。

私のところに相談に来られた方をご紹介しますと、
第57回税理士試験合格発表の直後でもあり、
今回科目合格(簿財)された方、
簿記2級を合格しこれから税理士試験に挑戦しようとしている方、
今年の9月から簿財の勉強をされている方の
3名でした。

共通した質問は、
どの科目を勉強したらよいか、
何年くらいかかるのか、
仕事に就かずに勉強に専念した方がよいか、
仕事をしながら勉強時間はあるのか等々でした。

皆さん真剣に質問をされますので、
合格する以前の状況を思い出しながら
回答をさせていただきました。

最後に、私の受験時代にもこのようなイベントがあったらなあ
と思いました。



(京青税広報部 T)

| | コメント (0)

2007年12月 7日 (金)

忘年会

Photo


12月1日、
小雨が降る中にも関わらず紅葉見物客でにぎわう
八坂神社の鳥居を潜ったところにある、
創業450年余の由緒ある「ぎおん二軒茶屋 中村楼」
にて、忘年会が開催されました。

冒頭、市木支部長より挨拶があり、
国会陳情へ向われたお話をされました。
続いて、近畿税理士会 大高友紀副会長と、
京都府支部連合会 篠田展俊会長より、
ご挨拶をいただきました。
その後、京都税理士協同組合 廣瀬伸彦理事長
より乾杯のご発声をいただきました。

お料理は、「都名所図会拾遺」や「京町鑑」などの
数々の文献に記録された
歴史に残る老舗料亭のコース料理だけあって、
どれもたいへんおいしかったですし、
繊細に飾り付けられたお料理は、
視覚からも楽しませていただきました。
個人的には、田舎豆腐の「祇園豆腐」が一番おいしかったです。

大変な盛り上がりの中、
あっという間に2時間が経ち、
税理士界をよくする会 作見蔵市会長の中締めのご挨拶があり、
その後お開きとなりました。



(京青税広報部 N)


| | コメント (0)

2007年12月 6日 (木)

第1回マネジメント部例会

12月1日、ぎおん二軒茶屋 中村楼にて
第1回マネジメント部例会が、
「これからどうなる税理士業界!?」
というテーマで行われました。

マネジメント部 池田副部長のコーディネートのもと、
パネリストには近藤会員、大橋会員、木村会員の3名の他、
株式会社エヌピー通信社の佐藤氏にも参加していただき、
パネルトーク形式により行われました。

全国の会計事務所に詳しい佐藤氏より、
この業界の現状と将来についてお話いただきました。
二つの二極化が進んでいるということです。
一つは、会計事務所の二極化、
もう一つは、顧問料の二極化です。
一方、会員パネリストからは、
我々の置かれている現状は厳しいが、
生き残るにはいかに税理士自身の価値を
高めていくかによるという意見がありました。

今まで周りが見えていなかったのか、
私には衝撃的な内容でしたが、
興味深く聞き入った2時間でした。
第2回例会も楽しみにしたいと思います。



(京青税広報部 S)

| | コメント (0)

2007年11月22日 (木)

職業紹介セミナー

Photo


平成19年11月15日16時20分から、
立命館大学衣笠キャンパスで開催された
「職業紹介セミナー」の取材をして参りましたので
ご報告させていただきます。

参加者は、立命館大学法学部の学生達およそ35名でした。

外報部員4名がパネラーを務められ
パネルディスカッションが行われました。

パネラー陣は、
税理士事務所に勤務中の方、
来月開業予定の方、
開業されている方、
税理士法人の社員の方など多様な顔ぶれでした。

事前に回収されたアンケートによると主な質問は、
「税理士になった理由、税理士に求められる能力は何か」
「業務内容、一日何をしているのか」
「税理士試験の内容、試験勉強は実務にどれくらい役立つのか」
ということでした。

パネラーの方々が、これらの質問に回答されました。
鋭い質問も多数出たのですが、
どの質問にも、本音で回答されていたのが印象的でした。
その後、4つのグループに分かれて
グループ討論が行われました。
セミナーの終了時刻が来ても質問が絶えないため
終了時刻を延長して行われました。
出席された学生の皆さんは
税理士を目指している方が多いということもあり、
税理士という職業や業界について熱い意見が飛び交い、
取材に伺った私にとっても大変勉強になりました。
皆様お疲れ様でした。
有意義な時間をありがとうございます。


(京青税広報部 S)

| | コメント (0)

2007年11月 7日 (水)

第1回公開勉強会

Photo

去る11月1日PM6:30より京都税理士会館にて行われた
第一回制度部公開勉強会に参加・取材してまいりました。

総勢30名弱ぐらいでしょうか、
特別会員の方も含め多くの方が参加され、
テーマである「アウトソーシング」「無償独占」「資格更新」
について熱心な議論が展開されました。


レジュメペーパーもなければ、議事進行のタイムテーブルもなし、
「自由闊達な議論をしたかった」(藤本制度部長談)という企画性か、
まさしく喫緊の議論というべきテーマ性からか、
参加者の表情は真剣そのもの。
論客コーディネーターのお二人(小杉会員・久乗会員)を中心に、
議論は終始ヒートアップ状態でした。
初参加の小生は、その雰囲気に少々圧倒された感はありますが、
我々の業界をとりまく諸問題について、
まず自分の意見を持ち、そして、それを発言し、
さらに、他の方の意見を聞いて、
自分の意見を検証・修正するという行為、
つまり議論するということの大切さを改めて痛感いたしました。
こうした、議論を積み重ねることによって、
全体のコンセンサスを得られる意見が確立したり、
進むべき方向性が見えてきたりするのではないでしょうか。

ただ、昨今の正会員の状況として(小生も含めて)、
テーマを聞いただけで、後ずさり!?してしまう方が
多いのかもしれません。
とりあえずの第一歩は、
自分なりに少しずつでもいいから「考えてみる」ことかと。
参考までに、市木支部長が、
この勉強会を受けて自身のご意見を再考されています。
未読の方は、こちらもご覧ください↓

(支部長ブログ→イッチーの支部長日記

自分のご意見をお持ちの方も、そうで無い方も、
次回の勉強会は、ぜひ。

尚、この公開勉強会の詳細は、
年初発行の会報第156号に掲載されます。


それでは、今日はこの辺で。



(京青税広報部 H)

| | コメント (0)

«支部長懇談会